鮮やかなブルーの釉薬が神秘的に光る「うみいろ」の器は、魅力が詰まった作品です。
海や波をイメージし、ひとつひとつ表情が異なった作品には作家のこだわりが感じられます。
ぜひご覧ください。

期 間/令和8年2月7日(土)~2月23日(月・祝)

【稲垣竜一 プロフィール】
1967年 三重県四日市市に生まれる
1989年 大阪芸術大学 工芸学科陶芸専攻 卒業
    山田光氏に師事
    有限会社三位陶苑、天水窯にて作陶生活に入る
    父 稲垣太津男に陶芸の技術、作り手の姿勢を学ぶ
    森正氏に土の個性と陶芸の自由について学ぶ
    尾高創房村に薪窯築炉従事
1990年 一年間12か国を廻り各地の作家と交流し世界の陶芸を学ぶ
    個展、グループ展を始める
    以降各地の百貨店、ギャラリーにて個展、グループ展
1993年 アメリカ ロスアンゼルスにてユミ キヨセ氏に師事し製作発表
2001年・2002年 イギリス ペンリスにて「potfest」参加
2012年 三重の作家たち展 運営委員
2013年~2018年 萬古陶磁器工業協同組合主催の四日市萬古焼後継者育成事業「やきものたまご創生塾」の講師に6年間就任
2015年 臨床美術士5級取得
2016年 伊勢志摩サミット2016 配偶者プログラム昼食会に使用するワインカップを制作
2016年・2017年 桑名市民展 審査員
2018年・2019年 四日市大学コミュニティカレッジ 教養講座 陶芸講師
2019年 津市美術展覧会 審査員
2019年〜 四日市市美術展覧会 運営委員
2021年 三重県美術展 審査員
第3回国際陶磁器展美濃、朝日陶芸展、朝日現代クラフト展
信楽陶芸展、長三賞陶芸展、東海伝統工芸展 等 入選
三重県美術展 優秀賞、四日市市美術展覧会 市長賞など

その後も出品・入選を重ねる